介護タクシー「走蔵」が使用するのは、このような自動車です。

外 観 福祉車両
車 名 ダイハツ・ムーブ(福祉車両、タクシー仕様車)
排気量 659cc(軽自動車)
乗車定員 3名(@車椅子乗客、A助手席乗客、B運転手)
福祉車両設備 車椅子乗降用スロープ、ニールダウン装置、車椅子後退防止装置
車椅子固定装置、車椅子用安全ベルト、固定式手すり
搭載可能な
車椅子寸法
幅   :650mm以内
高 さ :1250mm以内(搭乗者の頭頂部までの高さ)
奥行き:1010mm以内
※上記寸法内であっても車椅子の仕様によっては搭載できない
  場合があります。(リクライニング式大型車椅子等)

☆☆☆詳細を写真で見てみましょう☆☆☆
車両外観 スタイルとしては2BOX
型です。1BOXの福祉車
両もあるのですが、貨物車
両のような印象があるので
走蔵ではこのような乗用車
タイプを採用しています。
車椅子昇降用スロープ 折りたたみ式のスロープに
なっており、車椅子の昇降
に使用します。
ニールダウン装置 スイッチ操作で車の後部が
数センチ下がります。これ
でスロープの角度がなだら
かになり車椅子の昇降が楽
にできるようになります。
車椅子後退防止装置 ベルトの先のフックを車椅
子にひっかけてこの装置を
作動させると車椅子から手
を離してもスロープ上で後
退しなくなります。安心し
て車椅子を車に乗せられま
す。
車椅子固定装置 このフックを車椅子のフレ
ームにひっかけて装置を作
動させると、フックが下に
引っ張られ、車椅子がしっ
かりと固定されます。
車椅子用安全ベルト 6月から後部座席のシート
ベルト着用が義務付けられ
ますが、車椅子でも同様で
す。これで万が一のときに
も車椅子利用者の安全を守
ります。
固定式手すり 車椅子で乗車している場合
通常の座席よりもどうして
も身体の支持が不安定にな
ります。そうしたとき、こ
の手すりに掴まれる様にな
っています。
助手席用つり革 助手席への昇降時、または
走行中に安全のために手を
添えられるように装着して
います。
後部座席用取手 後部座席への昇降時、また
は走行中の安全のために手
を添えられるよう装着して
います。
タクシーメーター 走蔵の運賃料金は基本的に
タクシーメーターによって
算出しています。お客様が
常に料金を確認できるので
安心してご利用いただけま
す。